ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック🇮🇹
— TEAM JAPAN (@TeamJapan) February 8, 2026
2月8日(日)の見どころ📣
フィギュアスケート 団体は2大会連続のメダルへ!
スノーボードには好調の三木つばき選手、村瀬心椛選手らが登場🏂
📺放送・配信
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アルペンスノーボード界の若き女王、三木つばき(みき つばき)選手。
2023年の世界選手権金メダルに続き、2025年にはワールドカップ総合優勝を果たすなど、その勢いは止まりません。
弱冠11歳でプロ入りした彼女を支えてきたのは、個性豊かでプロフェッショナルな家族の存在でした。
この記事では、三木つばき選手の詳細な経歴から、気になる家族構成(父・母・妹)の素顔まで詳しく解説します。
【2026年2月8日最新】三木つばき選手の本日の活動情報
本日、三木つばき選手が出場する冬季オリンピック2026大会が開催されます!
- 内容:[ミラノ五輪 スノーボード・パラレル大回転]
- 時間:[2月8日 16時55分から]
- 視聴方法:[テレビ中継]
リアルタイムで応援しましょう!最新の結果が入り次第、本記事でも更新予定です。
経歴:史上最年少プロから世界の頂点へ
三木つばき選手、いよいよ明日が決戦の日!
— 掛川市長 久保田たかし(崇) (@takashi_kubota) February 7, 2026
掛川市出身、アルペンスノーボードの 三木つばき選手 が、いよいよ明日、ミラノ・コルティナ五輪の舞台に挑みます。
前回の北京五輪では、決勝での転倒という悔しさを経験しました。
それから4年――。… pic.twitter.com/fR52WXN02m
三木つばき選手は、単なる「天才」ではなく、徹底した環境作りと努力で今の地位を築き上げました。
名前や生年月日
- 名前:三木 つばき(みき つばき)
- 生年月日:2003年6月1日
- 身長:173cm
出身地
長野県北安曇郡白馬村周辺で生まれ、5歳の時に静岡県掛川市へ移住しました。
「雪のない静岡から世界へ」という異色のキャッチコピーは、この移住背景から生まれています。
学歴
- 小学校:掛川市立桜木小学校
- 中学校:掛川市立桜が丘中学校
- 高校:勇志国際高等学校(トップアスリートコース)
- 大学:日本体育大学(在学中)
所属
現在は浜松いわた信用金庫に所属しています。
地元・静岡の企業が彼女の活動を全面的にバックアップしています。
競技内容:三木つばきが挑む「アルペンスノーボード」とは?
スノーボードと聞くと、空中を舞う「ハーフパイプ」を想像する方も多いですが、三木選手が戦うのは全く別の種目です。
ハーフパイプとは違う?競技のルールと魅力
三木選手が専門とするのは「アルペンスノーボード(パラレル大回転など)」です。
これは、雪上に立てられた旗門をすり抜けながら、2人の選手が同時に滑り降りてタイムを競う、いわば「雪上の100m走」。
- 最高時速:70km〜80kmに達するハイスピードバトル
- 特徴:スキー靴のようなハードブーツを使用し、エッジを立てて急旋回する迫力が魅力
世界一の武器は「圧倒的な体格」と「分析力」
スノーボードの世界選手権で日本人初の金メダルという快挙を成し遂げた三木つばき選手。
その輝かしい実績から、雪国育ちのエリートというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
しかし、彼女の拠点は「雪がほとんど降らない静岡県掛川市」です。
練習場所を求めて週末ごとに数百キロを移動し、家族が一丸となって支えた「異色の環境」こそが、彼女を世界最強の選手へと育て上げました。
「なぜ雪のない静岡から世界一になれたのか?」 「薬剤師の母と、二人三脚で歩む父の驚きのサポート体制とは?」
この記事では、三木つばき選手のこれまでの歩みや、彼女を支えるプロフェッショナルな家族の正体を詳しく紐解いていきます。
地元との絆:なぜ「雪のない静岡」の企業が支援するのか?
三木つばき選手の名簿には、浜松いわた信用金庫やキャタラー、スズキといった地元・静岡を代表する企業が名を連ねています。
なぜ雪のない地域の企業が、ウィンタースポーツの選手をこれほど熱心にサポートするのでしょうか?
所属先「浜松いわた信用金庫」との深い信頼関係
2023年から所属契約を結んでいる浜松いわた信用金庫は、単なる資金援助以上の活動を行っています。
- 共通の理念:同金庫の「あなたの夢に、追い風を。」というメッセージと、三木選手の挑戦する姿が合致。
- 地域への恩返し:三木選手自身も「地域を明るく元気にしたい」と語っており、オフシーズンには地元の子供たちへの講演会やイベントに積極的に参加しています。
恩を忘れない「ゴーグル寄贈」のエピソード
彼女の地元愛を象徴するのが、コロナ禍での行動です。
当時、医療現場でフェイスシールドが不足していることを知った三木選手は、自身が愛用するスノーボード用ゴーグル37個を地元の医療センターへ寄贈しました。
「自分にできることで恩返しをしたい」という弱冠10代(当時)の行動に、多くの地元住民や企業が心を打たれ、応援の輪がさらに広がりました。
掛川市役所に掲げられる「応援の寄せ書き」
現在、掛川市役所には市民からの応援メッセージが書き込まれた巨大な日の丸が掲示されています。
- 母校からのエール:母校である桜木小学校や桜が丘中学校の児童・生徒からも寄せ書きが贈られ、遠くヨーロッパで戦う彼女の心の支えとなっています。
- 「輝くかけがわ応援大使」:2017年から大使を務め、世界に向けて地元・掛川の魅力を発信し続けています。
家族構成:最強のバックアップチーム
三木選手の家族は、彼女が競技に集中できるよう、家族全員がそれぞれの役割を全うする「チーム三木」のような形をとっています。
家族構成
三木つばき選手は、父・母・本人・妹の4人家族です。
家族一丸の「山籠もり」生活
彼女が9歳の時、本格的な練習環境を求めて、父とつばき選手の二人で長野県へ「山籠もり」を開始しました。
この間、母と妹は静岡で生活を支えるという、二拠点生活を長年続けていたエピソードは有名です。
父:三木浩二について|競技の師であり最大の理解者
三木つばき選手の才能を見出し、誰よりも近くで彼女を支え続けてきたのが、父・浩二さんです。
その献身的なサポートは、もはや「親」という枠を超え、チーム三木の「ゼネラルマネージャー」と呼ぶにふさわしいものです。
名前や顔写真は?
お父様のお名前は、三木 浩二(みき こうじ)さんです。
メディアへの露出も多く、つばき選手の公式SNSや、優勝時のインタビューシーンなどで仲睦まじく、かつ真剣な表情で寄り添う姿が見られます。
つばき選手の遠征には常に帯同しており、現場で細かく滑りをチェックする姿は、ファンの間でもおなじみの光景となっています。
年齢は?
年齢については正確な数字は公表されていませんが、つばき選手が現在20代前半であることや、お父様のこれまでのキャリアを考えると、現在は50代前後であると推測されます。
長距離の運転や雪上でのハードな撮影・分析をこなすタフなバイタリティの持ち主であり、娘の夢のために全力を尽くす姿は多くの親世代からも尊敬を集めています。
学歴は?
具体的な学歴(大学名など)は伏せられていますが、その行動からは非常に知性的で研究熱心な側面が伺えます。
単なる根性論ではなく、最新のビデオ解析ソフトを用いた滑りの分析や、物理学に基づいた効率的な体の動かし方を独学で研究。
つばき選手が「お父さんは一番のコーチ」と断言するほど、その理論的で納得感のある指導スタイルは、高い教育的バックグラウンドを感じさせます。
職業は?
浩二さんの経歴は、つばき選手の成長とともに進化しています。
- 以前の職業:かつてはスノーボードのインストラクターとして活動されていました。この時の指導経験が、つばき選手の基礎を作ったことは言うまでもありません。
- 現在の職業:現在は、特定の企業に勤めるのではなく、三木つばき選手の「専属フルタイムサポーター」として活動されています。
その業務内容は多岐にわたります。
- コーチング・戦術分析:日々の練習メニューの作成と滑りのチェック。
- マネジメント:スポンサー交渉やスケジュール管理。
- ロジスティクス:キャンピングカーを運転し、欧州各地の雪山を数千キロ移動する運転手役。
- 撮影・メンタルケア:滑走動画の撮影から、試合前のメンタルコントロールまで。
まさに人生のすべてを娘の金メダルに捧げている、プロフェッショナルな「父親像」がそこにあります。
母:三木玲子について|食と健康を科学的に支えるスペシャリスト
雪山で過酷な戦いを続ける三木つばき選手を、医学的・栄養学的な視点から支え続けているのが、母・玲子さんです。
お父様が「技術と戦略」の担当なら、お母様は「肉体と健康」の責任者。
まさに三木選手のコンディショニングにおける司令塔といえます。
名前や顔写真は?
お母様のお名前は、三木 玲子(みき れいこ)さんです。
メディアのインタビューに応じることもあり、その優しくも芯の強さを感じさせる佇まいが印象的です。
つばき選手が静岡の自宅に戻った際には、SNSに親子でリラックスした姿がアップされることもあり、遠征続きの娘にとって最大の「癒やしの存在」であることが伺えます。
年齢は?
年齢については公表されていませんが、お父様と同様に50代前後と推測されます。
つばき選手が幼少期の頃から、仕事と家事、そしてアスリートの母としての役割を完璧に両立させてきた、非常にパワフルな女性です。
学歴は?
具体的な出身大学は非公表ですが、薬学部を卒業し、薬剤師国家試験に合格されていることから、極めて高い知性と専門性をお持ちです。
この学問的なバックグラウンドが、三木選手の類まれなる肉体作りの基盤となっています。
職業は?
玲子さんの職業は薬剤師です。
この「薬と体のプロ」としての知識は、世界を転戦するアスリートにとって最強の武器となっています。
- アンチ・ドーピングの徹底管理 アスリートにとって最も恐ろしい「うっかりドーピング」。玲子さんは薬剤師の知見を活かし、風邪薬やサプリメントに至るまで、成分を徹底的にチェックしています。これにより、つばき選手は安心して体調管理に専念できます。
- 「食」によるフィジカル強化 三木選手の173cmという恵まれた体格は、お母様の栄養管理の賜物です。単にカロリーを摂るだけでなく、疲労回復を早める栄養素や、集中力を高める食事メニューを科学的に分析して提供しています。
- 二拠点生活を支えた精神力 つばき選手とお父様が雪山へ「山籠もり」をしていた期間、玲子さんは静岡で働きながら家計と妹さんを支えるという、精神的・経済的な大黒柱としての役割を果たしてきました。
三木つばき選手の「ケガをしない体」と「タフな精神」は、薬剤師であるお母様の、理にかなった献身的なサポートによって形作られているのです。
妹:三木希実について|もう一人の才能と姉妹の深い絆
三木つばき選手の活躍を語る上で欠かせないのが、3歳年下の妹・希実(のぞみ)さんの存在です。
幼少期から姉と同じ環境で育ち、スポーツに打ち込んできた希実さんは、つばき選手にとって心の安らぎであり、最大の理解者でもあります。
名前や顔写真は?
妹さんのお名前は、三木 希実(みき のぞみ)さんです。
つばき選手のSNSやインタビュー動画に登場することもあり、姉妹で並んだ姿は「美人姉妹」としても注目されています。
つばき選手が世界を転戦する多忙な日々の中でも、希実さんと過ごす時間は、彼女が「素の自分」に戻れる大切なひとときとなっています。
年齢は?
つばき選手の3歳年下で、2026年現在は大学生の年代(19歳〜20歳前後)にあたります。
姉がプロとして最前線で戦う姿を間近で見てきた希実さんは、精神的に非常に大人びており、姉の悩みを聞いたり励ましたりと、年齢以上に頼もしい存在であると言われています。
学歴は?
現在は大学生として自身の学業に励んでいますが、具体的な大学名は公表されていません。
姉のつばき選手が「文武両道」を地で行くタイプ(日本体育大学在学中)であるのと同様に、希実さんもまた、自身の将来に向けて真摯に学問と向き合っていることが伺えます。
職業は?、スポーツ歴と姉妹の絆
希実さんは現在学生ですが、かつては姉に負けないほどの高い運動能力を発揮していました。
- スノーボードでの切磋琢磨 幼少期は姉のつばき選手と共にスノーボードに取り組み、同じ雪山で技術を磨いてきました。一時は姉妹でプロを目指せるほどのセンスを見せていましたが、その後は姉の活動をサポートする側、そして自分自身の新たな道へとシフトしていきました。
- マリンスポーツ(ヨット・カヌー)への挑戦 静岡県掛川市という海に近い環境を活かし、希実さんはヨットやカヌーといったマリンスポーツにも打ち込んでいた時期があります。冬は雪山、夏は海と、三木家の「挑戦を恐れないスタイル」を体現するような多才なスポーツ歴を持っています。
- 「二拠点生活」を支え合った絆 父と姉が長野へ山籠もりをしていた時期、希実さんは母・玲子さんと共に静岡の自宅を守ってきました。家族が離れ離れになる寂しさを分かち合い、姉の帰りを温かく迎える。その献身的な姿勢があったからこそ、つばき選手は孤独な戦いに耐え、世界一を掴み取ることができたのです。
三木つばき選手に関するよくある質問(FAQ)
読者の皆さんが気になっている疑問を、Q&A形式でまとめました。
- Q三木つばき選手の出身地はどこですか?
- A
長野県で生まれ、5歳の時に静岡県掛川市へ移住しました。そのため、現在は「静岡県掛川市出身」として活動しており、地元からも絶大な応援を受けています。
- Qスノーボードを始めたきっかけは何ですか?
- A
元スノーボードインストラクターだった父・浩二さんの影響で、4歳の頃に初めてスノーボードを体験したのがきっかけです。
- Q三木つばき選手の所属先はどこですか?
- A
地元・静岡の「浜松いわた信用金庫」に所属しています。地域に根ざした活動を大切にされており、地元企業との強い絆が特徴です。
- Q家族はどのようなサポートをしていますか?
- A
父はコーチ兼マネージャーとして技術面を、母は薬剤師の資格を活かして栄養・体調管理面を、妹は精神的な支えとして、家族全員が専門的な役割を持って彼女をバックアップしています。
まとめ:三木つばきが目指すのは「世界一の家族」で獲る金メダル
ここまで三木つばき選手の驚くべき経歴と、それを支えるご家族の絆について詳しく紹介してきました。
「雪のない静岡県」から世界一へと駆け上がった彼女の背景には、単なる才能だけでなく、緻密に計算された戦略がありました。
- 父・浩二さんによる論理的なコーチングとデータ分析
- 母・玲子さんによる薬剤師としての高度な栄養・健康管理
- 妹・希実さんによる精神的な支えと、家族を繋ぐ深い絆
- 地元・静岡の企業や市民による温かいバックアップ
これらすべてが噛み合ったとき、三木つばき選手という唯一無二のアスリートが完成したのです。
2023年の世界選手権での金メダル獲得、そして2025年のワールドカップでの大活躍を経て、彼女が次に見据えるのは、もちろん2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪での「金メダル」です。
「家族全員で戦い、世界を驚かせたい」 そんな彼女の挑戦は、まだ始まったばかり。
雪のない街から生まれた奇跡が、オリンピックという最高の舞台でどんな輝きを放つのか。
私たちはこれからも、三木つばき選手の「追い風」となり、応援し続けましょう!


