こんにちは、桃田です。
嵐のライブに遠征で参加する際、「どのエリアにホテルを取ればいいの?」と悩む人はとても多いです。
ドーム公演は来場者数が多く、ホテル選びを間違えると移動だけで疲れてしまうことも珍しくありません。
この記事では、嵐ライブが開催される5大ドーム(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡)それぞれについて、遠征組に向いているホテルエリアを比較しながら詳しく解説します。
初めての遠征でも失敗しにくい考え方をまとめているので、ぜひ参考にしてください。
嵐ライブ2026遠征でホテルエリア比較する選び方が重要な理由
遠征では「会場に近い=便利」と考えがちですが、ドーム公演の場合は必ずしも正解ではありません。
終演後は最寄り駅に人が集中し、改札に入るだけで30分以上かかることもあります。
そのため遠征組は、
- 複数路線が使えるエリアか
- 新幹線・空港へのアクセスが良いか
- 夜遅くでも移動・食事がしやすいか
といった視点でホテルエリアを選ぶことが重要になります。
「帰りやすさ」「翌日の動きやすさ」まで含めて考えることで、遠征の疲労度は大きく変わります。
嵐ライブ2026東京ドーム遠征!おすすめホテルエリア比較
- 水道橋・後楽園エリア
- 飯田橋・神楽坂エリア(遠征向き)
水道橋・後楽園エリア
東京ドームから徒歩圏内に位置する水道橋・後楽園エリアは、移動がとにかくシンプルなのが最大のメリットです。
土地勘がなくても迷いにくく、開演ギリギリまで行動できる点は安心材料になります。
ただし、終演後は水道橋駅・後楽園駅ともに非常に混雑しやすく、規制退場後でもホームに入るまで時間がかかることがあります。
ホテル数も限られているため、価格が高騰しやすく、予約難易度は高めです。
ライブ慣れしていて混雑に強い人向けのエリアと言えるでしょう。
飯田橋・神楽坂エリア(遠征向き)
飯田橋・神楽坂エリアは東京ドームから1駅〜徒歩圏内でありながら、JR・地下鉄など複数路線が使えるのが大きな魅力です。
終演後も人が分散しやすく、比較的スムーズに移動できます。
神楽坂方面は落ち着いた雰囲気で、夜でも治安が良く、女性の一人遠征でも安心感があります。
会場から少し離れるだけで、移動ストレスが大きく減るため、東京ドーム遠征では「少し離れたエリア」を選ぶ方が結果的に楽になるケースが多いです。
嵐ライブ2026京セラドーム大阪遠征!おすすめホテルエリア比較
- ドーム前・大正エリア
- 難波・心斎橋エリア(遠征向き)
ドーム前・大正エリア
京セラドーム大阪の最寄りエリアであるドーム前・大正周辺は、会場までのアクセスが非常に良く、移動時間を最小限に抑えられます。
初めて大阪を訪れる人でも分かりやすい点はメリットです。
一方で、終演後は駅構内や電車がかなり混雑しやすく、乗車までに時間がかかることもあります。
周辺の飲食店やホテル数も多くはないため、利便性より「近さ」を重視する人向けのエリアです。
難波・心斎橋エリア(遠征向き)
遠征組に特におすすめなのが難波・心斎橋エリアです。
複数路線が集まり、梅田・新大阪方面への移動もスムーズに行えます。
終演後に少し時間をずらせば、混雑を回避しやすいのも魅力です。
ホテル・飲食店・コンビニが充実しており、ライブ後に余韻を楽しみながら食事ができるのもポイントです。
遠征全体の快適さを重視するなら、京セラドーム遠征ではこのエリアが失敗しにくい選択と言えます。
嵐ライブ2026バンテリンドームナゴヤ遠征!おすすめホテルエリア比較
- ナゴヤドーム前矢田エリア
- 名古屋駅・栄エリア(遠征向き)
ナゴヤドーム前矢田エリア
会場最寄りのナゴヤドーム前矢田エリアは、迷わず移動できる安心感があります。
開演前後の移動距離が短く、体力的な負担は少なめです。
ただし、周辺のホテル数が少なく、ライブ開催日は早期に満室になりやすい点がデメリットです。
終演後も駅が混雑しやすいため、余裕を持った行動が必要になります。
名古屋駅・栄エリア(遠征向き)
名古屋駅・栄エリアは新幹線利用との相性が非常に良く、遠征組にとって利便性の高い拠点です。
ホテルの選択肢が多く、価格帯も幅広いため、自分に合った宿を選びやすいのが魅力です。
ドームまでは少し移動が必要ですが、終演後の混雑を避けやすく、翌日の移動もスムーズです。
遠征全体の動線を重視するなら、このエリアが最もバランスの取れた選択と言えます。
嵐ライブ2026大和ハウスプレミアムドーム札幌遠征!おすすめホテルエリア比較
- 福住エリア
- 札幌駅・大通・すすきのエリア(遠征向き)
福住エリア
ドーム最寄りの福住エリアは、移動が分かりやすく迷いにくいのがメリットです。
ただし、ホテル数が非常に限られており、選択肢はほとんどありません。
終演後は地下鉄が混雑しやすく、飲食店も少ないため、ライブ後にゆっくり過ごしたい人にはやや不向きです。
札幌駅・大通・すすきのエリア(遠征向き)
札幌駅・大通・すすきの周辺はホテル数が多く、地下鉄移動も分かりやすいため遠征向きのエリアです。
終演後に食事や休憩がしやすく、寒い時期でも屋内移動が中心になる点は大きなメリットです。
翌日の観光や空港移動もスムーズで、札幌遠征ではこのエリアを拠点にする人が多いです。
嵐ライブ2026みずほPayPayドーム福岡遠征!おすすめホテルエリア比較
- 唐人町・西新エリア
- 博多・天神エリア(遠征向き)
唐人町・西新エリア
PayPayドームから徒歩圏内の唐人町・西新エリアは、会場に近く移動がシンプルです。
開演前後の不安が少ない点は魅力ですが、終演後は唐人町駅に人が集中しやすく、移動に時間がかかることがあります。
ホテル数も限られており、価格が高騰しやすいため、近さ重視の人向けのエリアです。
博多・天神エリア(遠征向き)
博多・天神エリアは新幹線・空港・地下鉄すべてのアクセスが良く、遠征全体のスケジュールを組みやすいのが最大の魅力です。
ホテル数が多く、飲食店も充実しています。
終演後は少し時間をずらすことで混雑を回避しやすく、体力的な負担も軽減できます。
PayPayドーム遠征では最も失敗しにくいエリアと言えるでしょう。
嵐ライブ2026の会場5大ドーム遠征向けホテルエリア比較まとめ
- 東京ドーム:飯田橋・神楽坂
- 京セラドーム大阪:難波・心斎橋
- バンテリンドーム ナゴヤ:名古屋駅・栄
- 札幌ドーム:札幌駅・大通・すすきの
- PayPayドーム福岡:博多・天神
「会場から近い」よりも「帰りやすく、翌日の移動が楽かどうか」を基準に選ぶことで、遠征の満足度は大きく変わります。
事前にホテルエリアをしっかり選んでおくことで、嵐のライブ遠征は「疲れるイベント」から「楽しい思い出」に変わります。


