SixTONESライブ沖縄セトリ2026完全版!ライブレポや演出も

SixTONESライブ沖縄セトリ2026完全版!ライブレポや演出も ライブ・イベント
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SixTONESの全国アリーナツアー「MILESixTONES(マイルストーンズ)」が、2026年6月14日の沖縄公演でついにファイナルを迎えました。

SixTONESライブ沖縄セトリ2026が気になっている方の中には、沖縄限定の楽曲やダブルアンコール、感動のライブレポを知りたい方も多いのではないでしょうか。

また、SixTONESライブ沖縄セトリ2026はツアーを通して変化したセットリストや「6」にこだわった壮大な演出も大きな話題になっています。

これからスタジアムツアーへ参加する方にとっても見逃せない内容ですね

そこで当記事では、SixTONESライブ沖縄セトリ2026について詳しく紹介していきます。

この記事でわかること
  • SixTONESライブ沖縄セトリ2026の最新セットリスト情報
  • 沖縄ファイナルのライブレポやMCの見どころ
  • MILESixTONESならではのステージ演出
  • 今後開催されるスタジアムツアー情報

SixTONESライブ沖縄セトリ2026の最新セットリスト

SixTONESライブ沖縄セトリ2026では、ツアーファイナルならではの特別な演出や楽曲が披露されました。

基本構成は全国ツアーと共通ですが、沖縄公演限定のアレンジも加わり、多くのファンを感動させています。

正直、SNSの投稿を見ても、SixTONESファンの熱量が高いのにはいつも驚きます。

SixTONESの2026年沖縄公演(LIVE TOUR 2026 MILESixTONES)の最新セットリストは、以下の通りです

公演は6月13日(土)・14日(日)の2日間、沖縄サントリーアリーナで開催されました 。

6月13日(Day1)セットリスト(16:00開演)

  1. Imitation Rain
  2. DRAMA
  3. Telephone
  4. WHIP THAT
  5. 予知夢
  6. THE D-MOTION
  7. Battery
  8. NAVIGATOR
  9. わたし
  10. マスカラ
  11. 共鳴
  12. 僕が僕じゃないみたいだ
  13. NEWERA
  14. GONG
  15. ここに帰ってきて
  16. ふたり
  17. Good Luck!
  18. バリア
  19. BOYZ
  20. 音色
  21. NEW WORLD
    MC
  22. 「島人ぬ宝」(※変更曲・沖縄オリジナル)
  23. Violet
  24. TOP SECRET
  25. CREAK
  26. “Laugh” In the LIFE
  27. PARTYPEOPLE
  28. Shine with U
  29. S.I.X
  30. DON-DON-DON
  31. Outrageous
  32. ABARERO
  33. IN THE STORM
  34. Jungle
  35. RAM-PAM-PAM
  36. Amazing!!!!!!
  37. Stargaze
    アンコール
  38. こっから
  39. この星のHIKARI
  40. HANDS UP

6月14日(Day2)セットリスト(16:00開演)

Day1 とほぼ同じですが、wアンコールで1曲追加されています :

1〜40. Day1 と同一
wアンコール

  1. 光る、兆し

注目ポイント

  • Day2 のみ「光る、兆し」がwアンコールで追加されました 。
  • 沖縄オリジナル曲として「島人ぬ宝」が披露され、これは他日程では演奏されていない変更曲です 。
  • ツアー全体で演奏曲は40〜41曲と非常にボリュームがあります 。

このセットリストは6月13日の公演後にファンから共有された最新情報です

沖縄公演限定で披露された島人ぬ宝

沖縄公演最大の注目ポイントは「島人ぬ宝」のカバーでした。

ツアーでは時期ごとに22曲目が変更される仕掛けが用意されていましたが、6月13日・14日の沖縄公演ではBEGINの名曲「島人ぬ宝」が披露されました。

さらに会場では三線の生演奏も加わり、沖縄らしい空気感が演出されています。

全国各地を巡ってきたMILESixTONESの締めくくりとして、地域色を取り入れた特別なステージになりました。

ファンからも「沖縄でしか見られない演出だった」「現地参戦できてよかった」と高い評価が集まっていました。

Wアンコールで光る、兆しを披露

沖縄ファイナルのみダブルアンコールが実現しました。

通常のアンコール終了後も会場から大きなSixTONESコールが続き、メンバーが再登場しました。

そこで披露されたのが「光る、兆し」です。ツアー完走を祝うような空気の中で歌われたこの楽曲は、会場全体を感動で包み込みました。

50公演を走り抜いたメンバーとファンが一体となった瞬間であり、MILESixTONESを象徴する名場面の一つとして語り継がれそうです。

22曲目が変化したセトリの特徴

今回のツアーは公演時期によってセットリストが変化する珍しい構成でした。

福岡から愛知公演までは「シンデレラ・クリスマス」、千葉から神奈川公演では新曲追加、静岡から新潟公演では「Flower Cloud」、北海道公演では「明日の記憶」が披露されています。

そしてツアー最終盤の沖縄公演で「島人ぬ宝」に変更されました。

複数公演に参加したファンでも新鮮な気持ちで楽しめる工夫が施されており、SixTONESらしいエンターテインメント性の高さが感じられる構成でした。

SixTONESライブ沖縄2026のライブレポまとめ

SixTONESライブ沖縄2026では、セットリストだけでなくMCでも数多くの名場面が生まれました。

SixTONESらしい自由なトークとメンバー同士の掛け合いが、ファイナル公演をさらに特別なものにしています。

京本大我の指笛チャレンジが話題

沖縄公演で最もSNSを賑わせた場面の一つが京本大我さんの指笛チャレンジでした。

MC中に沖縄名物の指笛の話題になると、京本さんが挑戦する流れになります。

しかし実際にはどの指を使えばよいのか分からず、ステージ上に座り込みながら試行錯誤する姿を見せました。

膝にマイクを挟みながら真剣に取り組む一方で、なかなか成功できない様子に会場は大盛り上がりでした。

ファンからは「可愛すぎる」「ずっと見ていたい」といった声が多く上がり、沖縄公演を代表するMCシーンとして語られています

髙地優吾の虫ハプニングに会場爆笑

沖縄ならではのハプニングも発生しました。

ライブ中、髙地優吾さんが突然マイクスタンドに驚く場面があり、会場全体が何事かと注目しました。

後に理由が明かされると、マイクスタンド付近に虫がいたことが判明します。

予想外の出来事にメンバーも笑いをこらえきれず、会場には和やかな空気が広がりました。

こうした予測できない出来事もライブならではの魅力であり、ファンにとって忘れられない思い出になったようです。

沖縄ファイナルの感動的な挨拶

ツアーファイナルではメンバーから感謝の言葉が届けられました。

最後の挨拶を担当する人を決める際には、ジェシーさんと田中樹さんが譲り合う場面も見られました。

最終的に田中さんがマイクを握り、「50公演ありがとうございました」「これからも僕たちの味方でいてください」と感謝を伝えています。

会場からは大きな拍手が送られ、SixTONESとファンの絆を感じられる感動的な締めくくりとなりました。

SixTONESライブ2026のステージ演出がすごい

今回のMILESixTONESは、グループ結成6周年を象徴する「6」にこだわった演出が大きな見どころでした。

Mother 6の巨大ムービングステージ

ライブの象徴ともいえる演出が「Mother 6」です。

高さ約13メートルの巨大な数字「6」をモチーフにしたムービングステージで、メインステージからバックステージまで会場を縦断します。

どの座席からでもメンバーを近くに感じられるよう設計されており、アリーナツアー史上でも屈指のスケール感を誇りました。

まさに6周年の集大成にふさわしい演出だったといえるでしょう。

Baby 6トロッコでファンとの距離を縮める

Baby 6はファンとの距離を縮める重要な演出装置でした。

数字の6をデザインした特製トロッコが会場内を巡回し、アリーナ席やスタンド席近くまでメンバーを運びます。

双眼鏡なしでも表情が見えるほど近くまで接近する場面もあり、各会場で大きな歓声が上がっていました。

SixTONESらしいファンサービス精神が感じられる人気演出の一つです。

六角形ゴンドラが象徴する6周年演出

オープニングから会場を圧倒したのが六角形ゴンドラです。

ステージ上空約8メートルから6基の六角形ゴンドラが登場し、火花演出とともにライブがスタートしました。

楽曲に合わせて角度が変化し、六角形であることが強調される演出も話題になっています。

細部まで「6」を意識した構成は、MILESixTONESというツアータイトルの意味を体現していました。

SixTONESライブ沖縄セトリ2026まとめ

当記事ではSixTONESライブ沖縄セトリ2026について紹介しました。

SixTONESライブ沖縄セトリ2026では、沖縄限定の「島人ぬ宝」やWアンコールで披露された「光る、兆し」が大きな話題となりました。

また、京本大我さんの指笛チャレンジや髙地優吾さんのハプニングなど、ライブレポでも多くの名場面が生まれています。

さらにMother 6やBaby 6をはじめとした「6」にこだわる壮大な演出は、6周年を迎えたSixTONESの軌跡を象徴する内容でした。

秋には初のスタジアムツアーも控えています。今後のSixTONESのさらなる飛躍にも注目していきたいですね。

(出典:SixTONES

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